出典:シマノ

遂に登場した21カルカッタコンクエスト、今回の進化はかなり大きく、遂に

 

「丸型ベイトリールの欠点を見事に解消してきた」

 

とも言える大きな進化がありました。

 

 

けれど実は僕は、この新カルコンにどうしても熱望していたことがありました。

 

 

ですが今回のモデルチェンジで、それはもう諦めました。

 

 

何を諦めたかと言うと、ギア比XGクラスのラインナップ。

 

 

僕、丸型ベイトリールは大好きなのですが、

カルカッタコンクエストに限らず丸型ベイトリールはギア比が低すぎて、購入を見送ることが多かったんですね。

 

 

ですから、毎年毎年XGクラスに期待しながら新製品を覗いてました。(笑)

 

 

で、今回もHGまででしょ?

 

 

こりゃもう、シマノさんはXGを出す気はないね。

 

 

もう、カルコンにXGクラスを求めるのは諦めました。

 

 

要望は多いと思ったんですけどね。

 

 

だって、熱狂的なカルコンファンとか絶対にいるもの。

 

 

けれど、今回の新カルカッタコンクエストは熱望していたXGを諦めてでも、「購入したい」って思える進化をしてたんですね。

 

 

それは何かと言うと、公式サイトでは大々的にアピールされていませんが、

 

「丸型ベイトリールの欠点を見事に解消してきた」

 

と思える進化であり、僕の中でも

 

「XGを諦めてでも買う価値があるベイトリール」

 

と言うくらい大きかったです。

 

 

その進化とはズバリ、

カルカッタコンクエストにナロースプールが採用されたこと。

 

 

これが丸形ベイトリールにとって、実に大きい!

 

 

今回はその辺りを中心にインプレッションして行きたいと思います。

 

21カルカッタコンクエスト100 インプレッション

 

さて、2014年のモデルチェンジから実に7年ぶりに、カルカッタコンクエストが新しくなりました。

 

 

7年続いたモデルですが、「巻きのベイトリール」と言う意味では、7年経っても全くそのポジションは全く揺らぐことはありませんでした。

 

 

けれど、流石にスプール性能等、機能面で最新機種に見劣りする部分は出てきていたんですよね。

 

 

そして僕は14(15)カルカッタコンクエスト100を

 

  • ギア比が低すぎる
  • 100なのにスプール径がΦ36と大口径
  • Φ36なのにラインキャパが12lb‐100mと少なすぎる

 

こんな理由で一歩購入に踏み切れなかったんです。

 

 

「丸形にXGは必要ないやろ」

と言う声が聞こえて来そうですが、トラウトやっていると丸形使いたくなるんです!なぜか。

 

 

例えば本流トラウトで激流の中フルアップに投げると、ローギアだとラインスラッグの回収が間に合わない!

 

遠投した先でのバイトに、ラインスラッグを回収しての合わせに間に合わない!

 

こんな状況がどうしてもあったのです。

 

 

ですから、カルコンを買うならXGクラスが欲しかったのです。

 

 

それに、「どーしても丸型が使いたい」てユーザーもいるでしょ?

 

 

釣りは趣味の世界ですからね。

 

 

見た目も重要。

機能だけでは選べないのです。

 

 

スピニング使えば?

ベイトが使いたいんです。わざわざ。

 

 

そしてどうにも気になったのが、100番クラスなのになぜスプール径Φ36?

 

 

カルコンは、従来100クラスのスプール径はΦ33でした。

 

 

カルコンDCは今でもそうですよね。

 

 

なのにΦ36まで大きくなったら、100番クラスの持ち味無くなるじゃん?

しかもΦ36として使うにしても、12lb‐100mのラインキャパは少なすぎなんじゃ…

 

と、なんとも中途半端な状態だったんですよね。

 

 

シマノさんいわく、

「スプールの慣性力が減ったから、径が大きくなっても軽量ルアーのキャスタビリティは変わらない」

とのことでした。

 

 

でもそれって逆に言えば、

「100番クラスで使いたい軽量ルアーのキャスタビリティの進化は無かった」

てことじゃ…

 

 

逆に200番はスプール径Φ40と言う、他にない面白いベイトリールだったんですけどね。

 

 

まあ、そんなこんなで100番はどうしても購入には踏み切れなかったのです。

 

 

ですが今回は僕の中の致命的な部分を諦めてでも、「欲しい」と思わせてくれたのです。

 

 

その理由は、今回カルコンに搭載された目玉の1つであるMGLⅢスプール

コレが丸形ベイトリールの欠点を見事に解消してくれているからなんです。

 

MGLスプールⅢって?

出典:シマノ

MGLスプールと言えば、シマノのベイトリールの大きな特徴の一つです。

 

 

スプールの慣性力を極限まで減らしたスプールは、遠心力ブレーキの気持ちの良いキャストフィールを「より気持ちよく」してくれました。

 

 

特徴は違うけど、ダイワがSVスプールなら、シマノはMGLスプールって感じの看板スプールです。

 

 

で、そのMGLスプールも前回のモデルチェンジである2014年からのこの7年間に、Ⅲまで進化をしました。

 

 

MGLスプールの大きな特徴のの一つに、スプールのナロー化があります。

 

 

要はスプールの幅が狭くなっているんです。

 

出典:シマノ

 

14カルカッタコンクエストでは21mmだったスプール幅が、MGLスプールⅢを搭載した21年版では19mmまで狭くなっています。

 

 

コレがカルカッタコンクエストの唯一とも言える大きな欠点を、見事に解消してくれるんですね。

 

カルカッタコンクエストの欠点

カルカッタコンクエストと言うより、丸型ベイトリールには大きな欠点があります。

 

 

それは、

スプールとレベルワインダーの距離が近すぎること。

 

 

スプールとレベルワインダーの距離が近いと、飛距離が落ちるだとかキャスタビリティが落ちるだとかいろいろ言われていますよね。

 

 

けれどなによりも、キャストの安定感が無くなってしまうんです。

 

 

コレはPEラインを使った時に、特に現れる特徴です。

 

 

例えばレベルワインダーの位置がココのとき、

 

 

スプール右端はレベルワインダーと一直線になり、ラインの放出抵抗は小さきくなります。

 

 

けれど、ラインが左端になるとレベルワインダーとの角度が鋭角になり、放出抵抗は大きくなってしまいます。

 

 

この「抵抗の差」がキャストの安定感に影響を及ぼしてしまうんですね。

 

 

要は、

 

  • 抵抗の少ない右端に合わせるとブレーキ力が小さくなり、ラインが左端に行ったときにバックラッシュしやすい
  • 抵抗の大きい左端に合わせるとブレーキ力が大きくなり、ラインが右端のときにブレーキがかかり過ぎている

 

こんな状態になってしまうんです。

 

 

この差はナイロンラインだとそこまで感じないかも知れません。

 

 

けれど、PEライン、ナイトゲーム、空気抵抗の大きいルアーと言った、条件が悪くなればなるほど大きく顔を出してくる特徴です。

 

 

それを解消するにはキャスト毎にレベルワインダーを真ん中に持っていけば良いのですが、実釣においていちいちそんなことやってられませんよね。

 

 

ましてやシーバスとかのナイトゲームではそんなこと不可能です。

 

 

それを解消する機能として、ダイワのTWSやメガホン状のレベルワインダー、ベイトリールのロングノーズ化などといった様々な工夫が凝らされているのです。

 

 

ですが、丸形ベイトリールはただでもレベルワインダーとの距離が近いのに、それらの機能を備えることが出来ません。

(それだけにリョウガTWSは密かに期待していたのですが)

 

 

僕は基本的に高剛性&カッコいい丸形ベイトリールが好きなのですが、その辺の機能面でどうしても踏み込めなかったんです。

(あとローギアしかないのもね)

 

 

けれどナロースプールであるMGLⅢは、見事に丸形ベイトリール最大の欠点を解消していますよね。

 

 

どのくらいの違いがあるのかは使ってみないと分かりません。

 

 

けれど、シマノさんいわく今回の21カルカッタコンクエストは、

「アンタレスより飛ぶ」

とのこと。

 

ホントか?飛びのアンタレスちゃうの??

 

とも思いますが、要はそれだけ糸抜けが良いということでしょう。

 

 

「レベルワインダーの位置」と言うのは、僕もリョウガを使用していた時に明確に感じたことがあります。

 

 

その時はPEラインを使用して、シーバスのナイトゲームをやっていたんですね。

 

 

同じブレーキセッティング、同じ気象条件、ロッド、同じルアーで、同じようにキャストしても、バックラッシュするときと気持ちよく飛んで行く時がありました。

 

 

「なぜだろう?」

と思って、明るくなってからひたすら確認キャストを繰り返していたら、レベルワインダーの位置で全然違うことに気がついたんです。

 

 

レベルワインダーを真ん中に持っていくと、圧倒的に気持ちよく飛んで行く。

 

 

空気抵抗の少ないシンキングペンシルやバイブレーションだとそこまで感じないのですが、

少し空気抵抗が大きなミノーとかだとその差は明確に感じました。

 

 

まあ、セッティングがぎりぎり過ぎたということもあると思いますが。

 

 

恐らくナイロンラインでは、それほど差は感じないと思います。

 

 

なぜならPEラインは、スプール上でラインが少し浮いただけで絡みつく様にバックラッシュしてしまうからです。

 

 

要はナイロンラインよりキャスティングがシビアなんですね。

 

 

ですから、抵抗の少ない側でブレーキを合わせてしまうと反対側でラインが少し浮いてしまい、その「少し」によって、絡みつく様にバックラッシュしてしまうのがPEラインなんです。

 

 

ベイトリールでのPEラインキャストはどうしてもシビアになってしまうので、明確にデメリットが表面化してしまいました。

 

 

けれど、あまり気にならないだけで、起こっていることはナイロンラインでも同じですよね。

 

 

それがレベルワインダーの位置による「糸抜けの悪さ」です。

 

 

やはりレベルワインダーと言うのは大きな抵抗であり、丸形ベイトリールの大きな弱点なんです。

 

 

ですから、ナロースプールによってその糸抜けの悪さを解消してくれたのは、とっても大きいと僕は思っているんです。

 

 

それこそ、熱望していたXGクラスを諦めてでも「欲しい」と思えるくらい、僕の中では大きかったです。

 

MGLスプールⅢのメリット・デメリット

ベタ褒めのナロー化したMGLスプールですが、もちろんメリットばかりではありません。

 

デメリットもちゃんと存在しています。

 

メリット・デメリットは次の通り。

 

<メリット>

  • 遠心力ブレーキと相性が最高
  • スプールの慣性力低減
  • レベルワインダーの抵抗低減

 

<デメリット>

  • リーリングのフィーリングが変わってしまう
  • 遠投するとローギア化してしまう
  • ラインキャパが確保しにくい

 

ではメリットから説明しますね。

 

遠心力ブレーキと相性が最高

実はナロースプールは、遠心力ブレーキと相性が最高なんですね。

 

 

まず遠心力ブレーキの特徴です。

 

 

「キャスト直後の最もスプールの回転数が高いときに最も大きなブレーキ力がかかり、回転数が落ちるにつれてブレーキ力が落ちていく」

 

コレが遠心力ブレーキの特徴です。

 

 

回転数の落ちて来る後半は、あまりブレーキ力は必要ありません。

 

 

その後半にブレーキ力が落ちて来るので、遠心力ブレーキはロングキャストのフィーリングが最高に気持ちいいんですね。

 

 

ですが反面、

 

  • 前半にブレーキ力を合わせると後半強すぎる
  • 後半にブレーキ力を合わせると前半強すぎる

 

と言うことも起こってしまいます。

 

 

特に空気抵抗で失速しやすいルアーは、後半にバックラッシュしやすかったんです。

 

 

それをテクニシャンな人たちはサミングで調整し、飛距離を伸ばしていました。

 

 

で、それを補ってくれるのがナロースプールなんです。

 

 

ナロースプールはスプール幅が狭いのでロングキャストをすると早くラインが減って行って、キャスト後半ではスプール軸が細くなってしまいます。

 

 

要は、後半は小径スプールになってしまっている状態です、

 

 

この小径スプール化が、いい感じにナチュラルなブレーキをかけてくれるんです。

 

 

例えるなら、無段階でエンジンブレーキがかかっている状態でしょうか。

(ちょっと違うかな^^;)

 

 

空気抵抗の少ないメタルジグとかだと失速しにくいので、このナチュラルブレーキはあまり必要ないかも知れません。

 

 

けれど実際に多く使用するのは、少なからず空気抵抗のある「ルアー」です。

 

 

もちろんルアーにもよりますが、多かれ少なかれキャストの後半に空気抵抗によって失速してしまいます。

 

 

その時にスプール軸が細くなることによるブレーキが、いい感じハマることがあるんですね。

 

 

かと言ってそれを補う為にメカニカルブレーキを締め付けて締まったら、スプールの回転そのものをスポイルしてしまいスプールレスポンスが落ちてしまいます。

 

 

そう言う意味でも、キャスト後半のブレーキ力が落ちて来るときだけに自然にかかってくれるブレーキは、遠心力ブレーキと相性は良いんですよね。

 

 

コレは太いラインを使っている時にも同じことが言えます。

 

 

このブレーキ効果は、次に説明する「スプールの慣性力低減」との相乗効果も大きく影響しています。

 

スプールの慣性力低減

昨今、スプールの軽量化競争が激化しています。

 

 

ですが、本当に必要なのは、「スプールの慣性力低減」です。

 

 

慣性力を減らすことによって、スプールのオーバーラン、要はスプールが勝手に回り続けることが無くなり、バックラッシュが低減します。

 

 

つまり慣性力が小さくなると、ブレーキ力が小さくてもバックラッシュがしにくくなると言うことです。

 

 

ブレーキ力が小さくて済むと、軽い力で投げることが出来るし、当然飛距離も伸びます。

 

 

つまり、キャストフィールがグンと上がるんですね。

 

 

慣性力を減らすには、もちろんスプールの軽量化は必須です。

 

 

ですが、数字を減らすだけでは意味が無いんです。

 

 

なぜなら、同じ重さであっても、

スプール中心に近い部分が軽いのか、外側に近い部分が軽いのかで慣性力は全然違って来るからです。

 

 

慣性力は、スプールの外側が軽くなればなるほど小さくなって行きます。

 

 

ですから実は、スプール軸の軽量化とかは数字上は軽くなりますけど、あまり効果的じゃないんです。

 

 

ココに目をつけたのが、スプール側面にブランキング(穴あけ加工)をしたMGLスプールⅡなんですね。

 

 

スプールのより外側を軽量化することで、慣性力を効果的に低減しています。

 

 

で、なぜナロースプールであるMGLⅢの慣性力が減っているのかと言うと、勘が言い方ならもうお気づきですよね。

 

 

ナロースプールはキャストをすると、グングンとスプール軸が細くなっています。

 

 

要はそれだけ、「スプール外側の重量」が軽くなって行くんです。

 

 

つまり、キャスト後半で慣性力がグンと減ってくれるので、ブレーキ力が小さくて済みます。

 

 

そしてその分、飛距離アップに貢献してくれる。

と言うワケなんです。

 

 

スプールの慣性力は小さいに越したことはありません。

 

 

慣性力は回り続ける力なので、キャスト後半になればなるほど邪魔をしてきます。

 

 

ですからキャスト後半のブレーキ力が落ちて来る遠心力ブレーキでは、「スプールの慣性力低減」は特に効果的だと言うことなんです。

 

 

では続いてデメリットを説明しますね。

(レベルワインダーの位置に関しては先ほど説明したので、割愛させていただきます)

 

ナロースプールのデメリット

<デメリット>

デメリットについては、MGLⅢが初めて搭載された19アンタレスのインプレッションで散々言われていますので、僕の方からはカンタンに説明しますね。

 

 

まず起こり得るデメリットは次の通り。

 

  • リーリングのフィーリングが変わってしまう
  • 遠投するとローギア化してしまう
  • ラインキャパが確保しにくい

 

 

先ほどからも言っている様に、ナロースプールはロングキャストをするとスプール軸が細くなってしまいます。

 

 

要は小径スプールになってしまいます。

 

 

と言うことは、

 

  • キャストをした先ではローギア
  • リーリングをして手前に来るとハイギア

 

となってしまうんです。

 

 

コレによってどうなるかと言うと、リーリングで手前に巻いて来るにつれて、

 

  • 巻き重りが大きくなる
  • 一定に巻いているとルアーの泳ぐ速度ががどんどん早くなる

 

なんて事が起こってしまうんです。

 

 

つまり、巻き始めと巻き終わりではフィーリングが変わってしまうということです。

 

 

そうなるとどうしても、リーリングによって流れの変化とかが掴みにくなってしまいますよね。

 

 

例えば、シーバスだと巻き重りで潮の流れを探すこともありますし、リーリング速度の変化でサカナを誘う事もあります。

 

 

その時に、自分のイメージとの乖離が出てきてしまうことがあるということです。

 

 

「ロングキャストをしたときは最初は早めに巻いて、徐々に遅くしていく。」

 

「巻き重りで流れの変化を感じたときは最初は軽く感じて、後半は重く感じる。」

 

 

こんな感じに自分の中のイメージで、ある程度補正してやる必要があるわけです。

 

 

まあ、そこまで気にするかどうかは人それぞれでしょうけど。

 

 

あと、スプール幅が狭くなると、どうしてもラインキャパが確保しにくくなりますよね。

 

 

最近はスプールレスポンス向上のために、最低限のラインしか巻けない様になっているベイトリールが多いです。

 

 

けれど、オカッパリでライン量をそれなりに確保したい人や、太糸大物狙いの困っちゃうんですよね。

 

 

まあ、このあたりのデメリットは他でも散々言われていますので、19アンタレスや20メタニウムを使っている人はもう周知の事実だと思いますけどね。

 

 

コレだけ聞くと、「なんか使いにくそう」と感じるかも知れません。

 

 

けれど、

それでも絶賛されている。

 

それがMGLスプールⅢと言うことです。

 

こんなカルコンあったら絶対に「買い」じゃない?

個人的には、200番のスプール径がΦ38になったのは少し残念に思います。

 

 

Φ38ってダイワZやアンタレスDCMDがありますからね。

 

 

Φ40と言うスプール径は他にありません。

 

 

ですからラインナップされていれば、十分に「カルコンを選ぶ理由」になりますよね。

 

 

例えばですけど欲を言えば、MGLスプールⅢを搭載して、こんなラインナップがあればな~。

 

サイズ スプール径 ラインキャパ
50 Φ32 8lb-80m
100  Φ34 12lb-100m
150 Φ36 16lb-100m
200 Φ38 20lb-100m
250 Φ40 25lb-100m

   

こんなんあったら最高じゃない?

もちろん、最低でもHG以上。

 

 

50でベイトフィネスクラス~ライトプラッキング。

バス釣りはもちろん、渓流やライトソルト。

 

100で本流トラウトやバスフィッシング。

一番オーソドックスな10グラム前後のルアー。

 

150で14グラム以上のルアーの遠投。

シーバス全般

 

200で14グラム以上、PE3号以上を使うモンスター狙い

 

250で18グラム以上のプラッキング、40~60グラムくらいのメタルジグ。

外洋、磯など大場所でのシーバス、青物など。

 

で、既存の300、400にXGをぶち込んで。

 

 

こんな感じのラインナップ、夢がありませんか?

 

 

これを全部カルコンですよ?

 

 

ここまで隙のないラインナップなら、ベイトリール全てをカルコンにしたくなります(^^)

 

 

ま、僕の願望ですけどね。

 

21カルカッタコンクエスト100【インプレ】まとめ

さて今回は、7年ぶりに新しくなった21カルカッタコンクエストについてお伝えしました。

 

7年分の色々な進化があったわけですけども、一番は、

 

「ナロースプールによって、丸型ベイトリールの最大の弱点である糸抜けの悪さが解消された」

 

と言うところじゃないでしょうか。

 

 

14(15)カルカッタコンクエストは、どうしても一歩購入に踏み込めませんでしたが、コイツは買いですね。

 

 

ずっと熱望していたギア比XGを諦めてでも買おうと思います。

 

 

 

まあ、とりあえず今は購入は100のみですね。

 

 

200はΦ40なら欲しいけど、取り急ぎ必要ではない。

て感じ。

 

 

ではでは、購入したら実釣インプレしますね。

 

 

3月解禁は氷点下で金属リールはさすがにキツいから、も少し暖かくなってから(^^)

 

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